カシオ オシアナスの中古価格・在庫・型番一覧

オシアナスの主要型番の在庫・参考価格・相場感をまとめて確認できます。

オシアナスとは

Database Summary

時計データベース / 主要仕様

オシアナスの配下Refを集約し、全Refで検証済みかつ一致した項目だけを主要仕様として表示します。

ブランド Casio
モデル オシアナス
関連Ref OCW-S7000D-7AJF / OCW-T2600-1AJF / OCW-T5000B-1AJF / OCW-S5000E-1AJF / OCW-S400-2AJF / OCW-S6000-1AJF

※主要仕様は、出典URL・確認日時・信頼度を保持した検証済みデータのみ掲載しています。Modelは配下の全Refで検証済みかつ同一の項目だけを表示します。最終確認はメーカーおよび販売店の表示を優先してください。

オシアナス 相場・価格推移

参考価格・在庫サマリー

更新日 2026-08-03
掲載価格レンジ 34,000円〜538,000円
中央値 110,116円
在庫数 312本
出来高 8929件
前月比 -0.3%
3ヶ月前比 -4.7%

中央値推移

表示期間
表示粒度

月別は月平均で表示

価格推移グラフを読み込んでいます。

掲載価格レンジ(最安値〜最高値) 中央値 在庫数(本)

※データは毎日更新されます。最終更新日:

詳細解説

価格差が出やすいポイントを先に確認し、本文で詳細を比較検討できます。

目次

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    OCEANUSの起点は2004年

    カシオの時計づくりを振り返る公式記事は、OCEANUSを2004年発売のモデルとして位置づけています。この年が、電波による時刻補正とメタル外装を高い次元でまとめる系譜の起点です。

    2004年という年は初代の出発点であり、現在までの全型番の発売年や仕様を示すものではありません。後年のMantaや個別モデルは、それぞれの節目として分けて見ます。

    電波を遮りやすいチタンで受信性能を成立させる

    初代OCEANUSが向き合った技術上の矛盾
    採用したい素材耐久性と使いやすさにつながるチタン
    生じる問題チタンは電波を遮りやすく、時刻補正用の受信を難しくする
    開発受信機だけで1年以上をかけ、少しずつ改善を重ねる

    軽さや外観だけではなく、素材が電波へ及ぼす影響を克服したことがOCEANUSの技術的な出発点です。

    初代が掲げた「Elegance Technology」

    外装
    フルメタル
    時刻補正
    電波受信
    表示機能
    クロノグラフ
    電源
    ソーラー

    カシオは、これらを組み合わせた初代OCEANUSで「Elegance Technology」という考え方を確立したと説明しています。また初代を、当時世界初のフルメタル電波ソーラークロノグラフと自社記事で位置づけています。「世界初」はカシオによる当時の説明として扱い、後年の全製品へ同じ機能構成を広げません。

    技術の成果を外装の磨き、青、薄さへ変える

    1. 金属外装の仕上げを磨き上げる
    2. OCEANUSを識別する青の表現を発展させる
    3. モジュールとケースを薄くする

    公式記事が示す進化は、機能を増やすことだけではありません。精密な時刻補正技術を、装着感や光の見え方を含む外装品質へつなげています。青は重要な識別色ですが、文字盤や部品の配色は個別モデルで異なります。

    2007年、薄さを前面に出す初代Mantaが登場

    OCEANUS本流とMantaの関係
    OCEANUS2004年に始まったモデル全体の系譜
    OCEANUS Manta2007年に初代が登場した薄型志向の系統

    初代Mantaは、発売当時に世界で最も薄いクロノグラフ電波ソーラー時計だったとカシオが説明しています。これは2007年の初代Mantaに対する当時の位置づけであり、すべてのOCEANUSへ適用される記録ではありません。

    2019年の薄型モジュールと、日本の工芸を使う別展開

    後年の進化を混同しないための整理
    公式記事で確認できる内容
    2019年 OCW-S5000高密度実装技術により、当時のブランド最薄モジュールを実現
    工芸を取り入れた製品群江戸切子や蒔絵など、日本の伝統工芸を採用する製品も展開

    OCW-S5000の薄型化と、伝統工芸を採用した製品の存在は同じ文脈で紹介されていますが、すべてが同一製品の仕様とは限りません。対象型番ごとに分けて確認します。