クレドール ロコモティブの中古価格・在庫・型番一覧

ロコモティブの主要型番の在庫・参考価格・相場感をまとめて確認できます。

ロコモティブとは

Database Summary

時計データベース / 主要仕様

ロコモティブの配下Refを集約し、全Refで検証済みかつ一致した項目だけを主要仕様として表示します。

ブランド Credor
モデル ロコモティブ
関連Ref GCCR997 / KEH018 / GKEH018
ムーブメント 自動巻き
キャリバー CR01
精度 +15 to -10 seconds per day
防水 100 m
パワーリザーブ 約45時間
ケース素材 チタン
ケース厚 8.9 mm
重量 79 g
ケース縦×横 41.7 mm × 38.8 mm
ブレスレット / ストラップ チタン
文字盤 グリーン
風防 サファイアクリスタル
風防コーティング anti-reflective coating on inner surface
耐磁性能 yes
クラスプ fold-over clasp with dual push buttons
石数 26石
リューズ種別 ねじ込み式

※主要仕様は、出典URL・確認日時・信頼度を保持した検証済みデータのみ掲載しています。Modelは配下の全Refで検証済みかつ同一の項目だけを表示します。最終確認はメーカーおよび販売店の表示を優先してください。

ロコモティブ 相場・価格推移

参考価格・在庫サマリー

更新日 2026-08-03
掲載価格レンジ 1,068,000円〜1,329,800円
中央値 1,198,900円
在庫数 2本
出来高 31件
前月比 0.0%
3ヶ月前比 0.0%

中央値推移

表示期間
表示粒度

月別は月平均で表示

価格推移グラフを読み込んでいます。

掲載価格レンジ(最安値〜最高値) 中央値 在庫数(本)

※データは毎日更新されます。最終更新日:

詳細解説

価格差が出やすいポイントを先に確認し、本文で詳細を比較検討できます。

目次

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    Gérald GentaとSeikoから生まれた「前進する力」

    LocomotiveはGérald GentaとSeikoの関係から生まれました。名称は前へ進む列車と、フランス語で「推進力」を表す意味を重ね、CredorとSeikoを未来へ進める意図を持ちます。鉄道時計を模したという説明ではなく、前進する姿勢を名前に込めたコレクションです。

    1979年の初代と2024年の復活作を分ける

    二つの世代
    位置づけ
    1979年Gentaが手掛けた初代Locomotive
    2024年外観の要点を現代の製造で再構築した復活作

    両者は同じ製品の継続生産ではありません。設計上の共通点と、機構・構造の変更を分けて比較します。

    原画を再検討し、現代の時計製造で表現する

    2024年の復活では、Gentaのオリジナルスケッチを改めて検討し、その設計上の要点を現代の時計製造で表現する方針が採られました。初代を寸法までそのまま複製するのではなく、輪郭、ビス、ブレスレットの関係を現在の構造へ置き換えています。

    装飾ビスから、ベゼルを固定する機能ビスへ

    ベゼルビスの役割の変化
    世代構造
    1979年装飾的なベゼルビスとねじ込み式裏蓋で10気圧防水
    2024年ベゼルビス自体を機能させ、10気圧防水と厚さ8.9mmを両立

    似た外観でも、ビスの役割は世代によって異なります。

    初代のクオーツから、復活作の自動巻きCal.CR01へ

    駆動方式の世代差
    世代ムーブメント
    1979年の初代クオーツ
    2024年の復活作日付付き三針の自動巻きCal.CR01

    復活作は厚さ9mm未満の外形を実現しています。初代へCal.CR01を、復活作へ初代のクオーツ仕様を当てはめることはできません。

    ケース・リューズ・ビス・ブレスレットへ六角形を連ねる

    • ケースとベゼル:全体の骨格となる六角形
    • リューズとベゼルビス:小さな部品にも同じ形を反復
    • ブレスレット:先細りの構成に六角形の中間リンクを配置
    • 仕上げ:筋目と鏡面の対比

    一つのケース形状だけでなく、外装全体に同じ幾何学を連続させる点がLocomotiveの見分け方です。

    GCCR997の38.8mmチタンケースとCal.CR01

    Ref. GCCR997で確認できる仕様
    ケースブライトチタン、直径38.8mm、厚さ8.9mm
    ムーブメント自動巻きCal.CR01、約45時間
    防水10気圧

    これらはGCCR997の製品固有仕様であり、すべてのLocomotiveへ適用するものではありません。

    GCCR997の緑色文字盤は「Move Forward」の一例

    GCCR997は「Move Forward」をテーマに、列車信号を思わせる緑色文字盤と、向きを切り替えた六角形の幾何学模様を組み合わせます。この色と模様はGCCR997の表現であり、他のLocomotiveもすべて緑色文字盤という意味ではありません。