セイコー プロスペックス ダイバーの中古価格・在庫・型番一覧

プロスペックス ダイバーの主要型番の在庫・参考価格・相場感をまとめて確認できます。

プロスペックス ダイバーとは

Database Summary

時計データベース / 主要仕様

プロスペックス ダイバーの配下Refを集約し、全Refで検証済みかつ一致した項目だけを主要仕様として表示します。

ブランド Seiko
モデル プロスペックス ダイバー
関連Ref SBEJ029 / SBEJ009 / SBDC081 / SBEJ011 / SBDJ065 / SBDC195

※主要仕様は、出典URL・確認日時・信頼度を保持した検証済みデータのみ掲載しています。Modelは配下の全Refで検証済みかつ同一の項目だけを表示します。最終確認はメーカーおよび販売店の表示を優先してください。

プロスペックス ダイバー 相場・価格推移

参考価格・在庫サマリー

更新日 2026-09-02
掲載価格レンジ 44,660円〜825,000円
中央値 122,147円
在庫数 281本
出来高 4713件
前月比 -0.4%
3ヶ月前比 1.7%

中央値推移

表示期間
表示粒度

月別は月平均で表示

掲載価格レンジ(最安値〜最高値) 中央値 在庫数(本)

※データは毎日更新されます。最終更新日:

Timeseekの検証済み仕様をもとに、用途に合う候補を相談できます。

詳細解説

価格差が出やすいポイントを先に確認し、本文で詳細を比較検討できます。

目次

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    1965年、日本初の自動巻150mダイバー

    1965年の時計は、自動巻機構と150m防水を備えた、日本初のダイバーズウォッチとしてセイコー公式史の第一欄に置かれます。

    ここでの150mは歴史的個体の値です。

    1968年の300m・ハイビート・手巻併用

    1968年の300mダイバーズウォッチは、毎秒10振動のハイビートキャリバーを採用しました。自動巻でありながら手巻も併用できる機構です。

    防水値
    300m。
    振動
    毎秒10振動。
    巻き上げ
    自動巻と手巻の併用。

    三つの値は1968年の歴史的個体へ閉じ、現在の全ダイバーへ転記しません。

    1975年のチタンケースと外装技術

    1975年のプロフェッショナルダイバー 600mは、チタンケースを採用した歴史的個体です。外装と構造には、耐腐食、耐衝撃、気密構造、アコーディオン型ポリウレタンバンドという要素が組み合わされました。

    • チタンケース
    • 耐腐食
    • 耐衝撃
    • 気密構造
    • アコーディオン型ポリウレタンバンド

    この素材と600mの値は1975年個体の記録であり、ほかの年代や現行品へ一般化しません。

    判読性の高い文字盤・トルク制御ベゼル・4時リューズ

    文字盤
    判読性の高い文字盤。
    ベゼル
    トルク制御ベゼル。
    リューズ
    4時位置のねじロック式リューズ。

    公式史はこれらをダイバー設計の語彙として個別に挙げます。語彙の列挙を、全世代が同一部品を備えるという共通仕様へ変えません。

    1996年、ISO 6425に混合ガス潜水向け附属書が加わる

    セイコー公式史は、同社がダイバーズウォッチ標準の整備に関与したと記しています。標準史の節目として、1996年に混合ガス潜水向け附属書を含むISO 6425が発行されました。

    対象:ダイバーズウォッチの標準史。

    年:1996年。

    記載:混合ガス潜水向け附属書を含むISO 6425。

    これは個々の全製品が同一仕様だと示す数値欄ではありません。

    6R55・約72時間・300mを一製品へ限定する

    現行例として扱うのはSPB453J1という一製品です。

    ムーブメント
    自動巻(手巻つき)のキャリバー6R55。
    持続時間
    パワーリザーブは約72時間。
    防水
    300m潜水用防水。
    外装
    逆回転防止ベゼルと、ねじロック式リューズ。

    これらはSPB453J1だけの製品仕様です。1965・1968・1975年の歴史値、ISO 6425の標準史、設計要素とは分け、他地域の型番やプロスペックス ダイバー全体へ広げません。

    参照した公式資料