ノモス グラスヒュッテ オリオンの中古価格・在庫・型番一覧
オリオンの主要型番の在庫・参考価格・相場感をまとめて確認できます。
オリオンとは
ノモス グラスヒュッテのオリオンは、横から見るとレンズのようにふくらむ丸型ケースが特徴です。サファイア風防と文字盤もゆるく盛り上がり、ケースとベルトをつなぐ脚は内側へわずかに細くなります。1992年、タンジェント、ラドウィッグ、テトラとともに最初のコレクションとして登場。タンジェントのアラビア数字やラドウィッグのローマ数字に対し、オリオンは棒状の時標で丸い形を引き立てます。
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1992年のケース選択を示すモデル
OrionはTangente、Ludwig、Tetraとともに、1992年発表の初期コレクションで書体とケース選択を示したモデルです。
必要な要素へ絞る控えめな全体像
公式ページはOrionを必要な要素へ絞り、洗練され、控えめで、優美な時計と表現します。装飾の少なさだけでなく、ケース形状が印象を作ります。
両凸レンズ状ケースとレンズ形クリスタル
Orionのケースは両凸レンズ状で、文字盤側のサファイアクリスタルもレンズ形状です。薄い外周から中央へ膨らむ曲面が上下に対応します。
ラグから表裏のドーム型クリスタルへ曲線が続く
ラグはケースへ切れ目なく流れ、表裏のドーム型サファイアクリスタルが連続した輪郭を作ります。正面だけでなく側面から見るとOrionの識別点が明確です。
ケース・ラグ・クリスタルの順で見る
控えめな全体像から、両凸レンズ状ケース、流れるラグ、表裏のドーム型クリスタルへ視線を移します。黒文字盤、金色の植字、36.4mm、DUW 3001はRef 396へ限定します。
Orionでは手巻き・日付・ネオマティックを分ける
Orionの技術説明は手巻きAlpha、日付付きDUW 4101、自動巻きDUW 3001、日付付き自動巻きDUW 6101を区別します。巻上方式と日付有無を一組で見ます。
new blackは黒文字盤と金色の植字
Ref 396 Orion ネオマティック new blackは36.4mmの両凸レンズ状ステンレススチールケース、ドーム型サファイアクリスタル、ドーム型黒文字盤、金色の植字、自動巻きDUW 3001を組み合わせます。
Ref 396は36.4mm・8.5mm・5気圧
Ref 396は自動巻き、直径36.4mm、厚さ8.5mm、表裏ドーム型サファイアクリスタル、5気圧防水です。
Ref 396はDUW 3001・最大43時間
Ref 396の自動巻きDUW 3001は厚さ3.2mm、パワーリザーブ最大43時間です。