IWCシャフハウゼン ダ・ヴィンチの中古価格・在庫・型番一覧

ダ・ヴィンチの主要型番の在庫・参考価格・相場感をまとめて確認できます。

ダ・ヴィンチとは

Database Summary

時計データベース / 主要仕様

ダ・ヴィンチの配下Refを集約し、全Refで検証済みかつ一致した項目だけを主要仕様として表示します。

ブランド IWC Schaffhausen
モデル ダ・ヴィンチ
関連Ref IW376601
防水 30 m
ケース素材 ceramic and titanium
文字盤 ブラック
風防 サファイアクリスタル
クラスプ素材 スチール

※主要仕様は、出典URL・確認日時・信頼度を保持した検証済みデータのみ掲載しています。Modelは配下の全Refで検証済みかつ同一の項目だけを表示します。最終確認はメーカーおよび販売店の表示を優先してください。

ダ・ヴィンチ 相場・価格推移

参考価格・在庫サマリー

更新日 2026-03-07
掲載価格レンジ 120,780円〜3,173,000円
中央値 520,300円
在庫数 56本
最安値 120,780円
最高値 3,173,000円
登録個数 56件

中央値推移

表示期間
表示粒度

月別は月平均で表示

価格推移グラフを読み込んでいます。

掲載価格レンジ(最安値〜最高値) 中央値 在庫数(本)

※データは毎日更新されます。最終更新日:

詳細解説

価格差が出やすいポイントを先に確認し、本文で詳細を比較検討できます。

目次

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    現行コレクション外でも歴史・機構・旧作記録を横断して追える

    現行コレクションのナビゲーション
    Pilot’s Watches、Portugieser、Portofino、Ingenieur、Aquatimerが並び、Da Vinciは含まれていません。
    旧作の記録
    IWCはPast Collectionsで旧コレクションの情報と仕様を公開し、デジタル記録を継続的に拡張すると案内しています。
    確認の仕方
    Da Vinciは歴史・機構ページと旧作記録を横断して技術系譜を追えます。

    現行メニューに名称がないという観測だけから、製造終了年を決めることはできません。現在の掲載位置と、歴史上の節目を分けて読みます。

    1969年Ref.3501――Beta 21と六角形ゴールドケース

    Da Vinciは1969年のRef. 3501から始まりました。ムーブメントはスイス製Beta 21クオーツで、外装は六角形のゴールドケースです。

    この起点では、年、型番、クオーツ機構、六角形ケースを一組として捉えます。別世代の構成を1969年型へ重ねず、最初のDa Vinciを特定する情報として読みます。

    約80部品で日・曜・月・4桁年・月相を機械処理

    1985年Da Vinci Perpetual Calendarが扱う暦
    表示機械が処理する周期
    日付・曜日・月・4桁年・月相暦情報として表示する
    月の日数月ごとの長短を機械的に処理する
    閏日4年ごとの周期を機械的に処理する

    この永久カレンダーは約80部品の暦機構で構成されます。部品数は当該機構について「約80」として読み、別世代の仕様へ広げません。

    同期した全表示をリューズ一つで進める

    この永久カレンダーは、すべての暦表示を同期させています。調整はリューズを回すことでまとめて行います。

    • 日付だけを独立して進める構成ではありません。
    • 曜日、月、年、月相も同期した表示として動きます。
    • 操作の入口はリューズ一つです。

    表示の多さと操作部の数を同一視せず、複数の暦表示を同期させて一つのリューズから調整する仕組みとして理解します。

    1986年Ref.3755の黒色酸化ジルコニウム

    1986年のRef. 3755は、黒色の酸化ジルコニウム製セラミックをケースに採用しました。この素材は耐傷性を備えています。

    ここで特定できるのは、1986年、Ref. 3755、黒色酸化ジルコニウム、ケースへの採用、耐傷性という範囲です。Da Vinciのすべての世代がセラミックケースであることを意味しません。

    50部品ケースと初の完全自社製クロノグラフ・ムーブメント

    Ref. 3764
    2007年、50部品で構成されるトノー型ケースへ、IWC初の完全自社製クロノグラフ・ムーブメントを収めました。
    Ref. 376601
    同じ2007年の展開で、セラミックとチタンを組み合わせました。

    「完全自社製」が指す対象はクロノグラフ・ムーブメントです。時計全体やケース素材の由来へ広げず、Ref. 3764の機械とRef. 376601の素材構成を分けて読みます。

    2009年Ref.3761の日付・月ディスク

    2009年のRef. 3761は、日付と月をデジタル風の数字表示にしました。IWCの歴史的な数字表示を、Da Vinciの永久カレンダーへ接続したモデルです。

    ここで数字式になる範囲は日付と月です。二つの暦表示を通じて、IWCの歴史的な数字表現をDa Vinciの永久カレンダーへつないだ節目として位置付けます。

    ケース・素材・暦機構・表示の革新リレー

    Da Vinciが世代ごとに受け渡した革新の軸
    受け持つ軸
    1969六角形ケースとクオーツ
    1985機械式永久カレンダーと同期調整
    1986黒色セラミック
    2007トノー型ケースと自社製クロノグラフ・ムーブメント
    2009数字式の暦表示

    Da Vinciの一貫性は、一つのケース形状を保つことではなく、ケース、素材、機構、表示という異なる課題を次の節目へ受け渡してきた点にあります。

    参照した公式資料