カルティエ サントス ドゥ カルティエの中古価格・在庫・型番一覧

サントス ドゥ カルティエの主要型番の在庫・参考価格・相場感をまとめて確認できます。

サントス ドゥ カルティエとは

Database Summary

時計データベース / 主要仕様

サントス ドゥ カルティエの配下Refを集約し、全Refで検証済みかつ一致した項目だけを主要仕様として表示します。

ブランド Cartier
モデル サントス ドゥ カルティエ
関連Ref WSSA0018 / WSSA0061 / WSSA0017 / WHSA0028 / W2SA0016

※主要仕様は、出典URL・確認日時・信頼度を保持した検証済みデータのみ掲載しています。Modelは配下の全Refで検証済みかつ同一の項目だけを表示します。最終確認はメーカーおよび販売店の表示を優先してください。

サントス ドゥ カルティエ 相場・価格推移

参考価格・在庫サマリー

更新日 2026-08-21
掲載価格レンジ 119,800円〜8,190,000円
中央値 1,726,113円
在庫数 84本
出来高 1891件
前月比 -19.7%
3ヶ月前比 -6.8%

中央値推移

表示期間
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月別は月平均で表示

価格推移グラフを読み込んでいます。

掲載価格レンジ(最安値〜最高値) 中央値 在庫数(本)

※データは毎日更新されます。最終更新日:

Timeseekの検証済み仕様をもとに、用途に合う候補を相談できます。

詳細解説

価格差が出やすいポイントを先に確認し、本文で詳細を比較検討できます。

目次

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    1904年、飛行中の動作が設計条件になった

    1. 困りごと:飛行中に時刻を確かめるには操縦桿から手を離す必要がある
    2. 要望:操縦を続けながら時刻を読みたい
    3. 応答:腕で時刻を確認できる時計を形にした

    Santosの航空史は装飾的な逸話ではなく、時計を見る動作を変える具体的な課題から始まります。まず「なぜ腕に置く必要があったか」を理解すると、ケース造形へ進む理由が明確です。

    隠すはずのビスを角形ベゼルの意匠に変えた

    丸型時計が優勢だった時代に、カルティエはSantosを角形時計として構想しました。さらに時計製造では通常隠されるビスをベゼル上へ露出させ、固定具そのものを正面のデザインコードへ変えています。

    角形ケースと見えるビスは別々の特徴ではありません。直線で区切ったベゼル上にビスを並べることで、構造物らしい表情を作る一組として読みます。

    角形の輪郭を丸い縁とホーンで腕へつなぐ

    • 丸めた縁:角形ケースの外周を硬い直角だけにしない
    • 左右対称の面取り:ケース面の切り替わりを整える
    • 湾曲するホーン:ブレスレットへ向かって収束する

    Santosの外形は正面の四角だけで終わりません。縁、面取り、ホーンの順に立体面を追うと、ケースからブレスレットへ形が連続することが分かります。

    Santos-Dumontとは駆動方式まで同じではない

    カルティエ公式一覧にある名称別の掲載例
    名称確認できる駆動方式の例
    Santos de Cartier自動巻き
    Santos-Dumont手巻き、クォーツ

    同じSantosの名を共有しても、Santos de CartierとSantos-Dumontは公式一覧で別名として掲載されています。この例をもとに、両者のムーブメントや外装仕様を一つの表へ混ぜないことが大切です。

    サテンとサンレイの文字盤は新作クロノグラフの表現

    カルティエ公式が新しいSantos de Cartierクロノグラフについて挙げるのは、サテン仕上げとサンレイ仕上げを交互に用いた文字盤、そして黒い剣形針です。

    この仕上げはクロノグラフという特定作の説明であり、歴代Santosの共通仕様ではありません。角形ケースや見えるビスという広い造形コードと、新作一個体の文字盤表現を分けて読みます。