オメガがSpeedmaster 38 mm Collectionの7つの新作リファレンスを発表

オメガはSpeedmaster 38 mm Collectionに7つの新作リファレンスを加え、従来の楕円形サブダイヤルを円形へ改めました。

表記を整理したダイヤルと厚みを増したベゼル

新作群は2026年8月25日に発表されました。ダイヤル上の表記を減らして全体をすっきりと整え、ベゼルは厚みのある形状へ戻しています。タキメータースケールには、Moonwatchを象徴する意匠としてオメガが紹介するDot-Over-Ninetyを採用しています。

ダイヤルとベゼルで分かれる新作群

スティール・オン・スティールでは、ブラック、ホワイト、シルバーを展開します。外装では、ベゼル、ダイヤル、針とインデックスの仕上げに違いがあります。ブラックはマット仕上げのブラックダイヤルにブラックアルミニウムベゼルを合わせ、針とインデックスにはホワイトSuper-LumiNovaを充填します。

ホワイトダイヤルには、ホワイトエナメルのタキメータースケールを備えたブルーセラミックベゼルを合わせます。針とインデックスにはブルーCVDコーティングを施しています。シルバーはウォームグレーのアルミニウムベゼルとオパリン仕上げのシルバーPVDダイヤルを用い、針とバー型インデックスをSedna™ Gold PVDで仕上げます。

バイカラーのシルバーオパリン仕様では、ステンレススティールケースに18K Moonshine™ Goldのポリッシュ仕上げベゼルとグリーンアルミニウムのベゼルリングを組み合わせています。リング上のタキメータースケールはイエローゴールドです。アイボリー仕様では、ブラウンPVDのサブダイヤルに18K Sedna™ Goldのポリッシュ仕上げベゼルとブラウンアルミニウムのベゼルリングを合わせます。

ダイヤモンドセットベゼル仕様には、アイスブルーPVDダイヤルとホワイトマザーオブパールダイヤルがあります。針とバー型インデックスは、いずれもロジウムプレートで仕上げています。

日付表示の有無で分かれるキャリバー 3330とキャリバー 3332

新作群に使われる自動巻きCo-Axialムーブメントは2種類です。日付機能を備える6リファレンスにはキャリバー 3330を、日付表示のないブラックダイヤル仕様にはキャリバー 3332を搭載します。

モデルに合わせて仕上げを変える5連ブレスレット

各リファレンスにはMoonwatchスタイルの5連ブレスレットを組み合わせます。中央リンクはモデルに応じて、ポリッシュまたはブラッシュ仕上げです。バイカラーの各モデルでは、小リンクにもベゼルと同じ種類のゴールドを用います。

主な仕様

項目 内容
ムーブメント キャリバー 3330/キャリバー 3332
ストラップ/ブレスレット Moonwatchスタイルの5連ブレスレット

参照元

TIMESEEK JOURNAL

新着時計の記事をもっと読む